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サンフランシスコで毛皮の販売が禁止へ、米国で最大都市に





米カリフォルニア州サンフランシスコ市で毛皮の販売が禁止されることを英タブロイド紙「Daily Mail」などが伝えています。



現地時間の20日、サンフランシスコは動物を保護する一環として毛皮の販売を禁止する米国最大の都市となりました。カリフォルニア州のリベラルな監督委員会の投票で10-0で可決されたとのこと。

動物愛護団体「Toronto Humane Society(HSI)」は、「これは動物と思いやりのある消費者運動にとって、刺激的で歴史的な票です。そして、世界が知ってくれることを願っています。」と表明を出しています。

HSIによると、すでに毛皮販売の禁止は、カリフォルニア州のウェストハリウッドとバークレーで行われており、毛皮の販売と輸入の禁止は、インドとブラジルのサンパウロで行われているのだそう。

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イタリアのブランド「ヴェルサーチ」と「FURLA(フルラ)」は、HSIからの要請で、毛皮を使用しないことを最近発表しました。これは、アルマーニ、カルバン・クライン、ヒューゴ ボス、ラルフ・ローレン、マイケル・コースとグッチに続く形となりました。

毛皮禁止条例を後援したサンフランシスコ監督者のKaty Tangは、毎年、約5000万匹の動物が「私たちが毛皮を着て、ファッショナブルに見せるためだけに、恐ろしい方法で殺されています。」「私の望みは、この決定が世界に強いメッセージとなることです。」と、地元紙サンフランシスコ・クロニクルにコメントしています。

SNSでは、「良いニュース!」「素晴らしい!毛皮はどこでも禁止されるべき。」「毛皮は駄目で、レザーは良いの?」「レザーについてはどうなってるの?」「政府が着用するものに介入するのはおかしい。」などのコメントが寄せられています。



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